2010年1月21日木曜日

USBフラッシュメモリ

USBフラッシュメモリとは、USBコネクタに接続して使用する、フラッシュメモリを内蔵した持ち運び可能な記憶装置。かつてのフロッピーディスクに代わるメディアとして普及している。 USBの規格には元々、「USB Mass Storage Class」という、ハードディスクなどをリムーバブルドライブとして認識するための仕様が入っている。USBメモリのほとんどはこの仕様に準拠しており、OS側が持っているMass Storage Class用のドライバをそのまま使えるため、最近のOSではドライバをインストールしなくても差し込むだけですぐにUSBメモリを使える。



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